WeChat微信ビーコンを活用したイベント集客術のご紹介

振る!Wechat(微信)シェイク基本利用と集客活用術」において
「シェイク」を使ったWeChatの機能をご紹介しましたが、
この「シェイク」を利用するに辺り「ビーコン」と呼ばれるハード機器が必要となります。

「ビーコン」を利用しますと、利用ユーザーのスマートフォンを認知して、
WeChatと「ビーコン」が連動。

「シェイク(摇一摇)」を行うことでビーコン側に設定した情報を元に、
WeChatにクーポンや紅包などを配信。集客のキッカケ作りになります。

またクーポンなどお買い得情報以外にも、URLとのリンクも可能ですので、
自社サイトとの連動、紹介したい詳細な情報を掲載しているページとリンクができます。
例えば博物館や動物園、水族館など中国語で紹介しているページへアクセスさせ、
より深い紹介を行うサービス提供が可能となります。

QRスキャンとビーコンシェイクの機能比較

QRをスキャンするWeChat機能と「ビーコン」をシェイクするWeChat機能、
それぞれの機能を比較してみましょう。

基本的には発生するイベントについては、QRと「ビーコン」で同じ事が対応可能ですが、
「ビーコン」の最大のメリットは、ユーザーが受信できる範囲の広さです。

どうしてもQRの場合はQRをスキャンすることが必須なので、
QRと距離あるとスキャンは難しく、距離が近くても多くのユーザーが、
一斉にスキャンをするのは難しい点があります。

しかし「ビーコン」は電波を数十メートル飛ばすことが可能ですので、
一斉にユーザーがシェイクを使ってイベントに参加することが可能です。
この部分が「ビーコン」最大の特徴の一つです。

ただし電波を飛ばすため、電池式の「ビーコン」の場合は定期的な交換、
もしくはUSB電源供給タイプなどの「ビーコン」を利用いただく方が、安定した運用に繋がります。

シェイクを使ったWeChat運用についてはコチラから

Wechat紅包(ラッキーマネー)を使った集客モデル
WeChat微信ビーコンを活用したイベント集客術のご紹介

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