カードよサヨナラ。微信会員システムが選ばれる8つの理由

アナタのお財布、開いて中を見てみると、多くのポイントカードが溜まっていませんか?
この会員カード、多すぎてどうにかならないかな・・・。そう思う事ってありますよね。
カードが必要な時に探せない、全部持っていると邪魔で仕方がない。

中国でも多くの店舗で同じように、
ポイントカードや会員カードのキャンペーンを実施してるので、
中国人消費者も同様の悩みを抱えています。

そんな状況に救世主が!それは「微信会員システム」の登場。
今までの実物カードとどんな点が異なり優れているのか。
比較をしながらご紹介したいと思います。

微信会員カード機能の機能の紹介

「微信会員カード」は、実物カードは存在せずスマホのアプリ内に、
カード情報が保存されて利用ができるカード機能を指します。

消費者側にも、導入する企業側にもそれぞれメリットがある、
そこが「微信会員カード」の優れている点です。
そんな会員カード機能のポイントをご紹介。

バーチャルカードは実物カードのようにお財布がかさ張らない。

買い物で作ったポイントカード。カードだらけで普段は持ち歩かず、
いざ!使おうと思ったら見つからない。
会員カードが多すぎて財布が膨れて仕方がない。

微信のポイントカードにすれば、デジタル情報のカードなので、
全てスマホ内で管理。持ち歩いても嵩張りませんし、邪魔にならずに、
必要な時にスグに使えます。

ポイントアップやチャージ機能などお店によってポイント機能が選べる。

ポイントカードには現金をデポジットしてそこから差し引きながら利用する場合と、
利用した消費金額に対してポイント加算の二種類が存在していると思いますが、
同様の機能を微信会員カードでも選択して利用することが可能です。

会員情報はビックデータとなって、顧客ニーズなど社内分析など二次利用が可能

どんな客層に自分の店が受けているのか。どんな価格帯の品物が売れているのか。
実績情報を元に、新しい商品開発や価格の決定、消費者ターゲットの絞り込みなど、
客観的に過去のデータを参考にして分析できる情報提供が可能です。

会員(フォロアー)に対して、定期的なキャンペーン配信が可能。リピート買いを促す

会員に対して、今度実施するキャンペーン告知を、公式アカウントを通じて、
配信を行う事が可能です。

考えて見てください、実物の会員カードでキャンペーンを行うなら、
Excelなどで記入管理した顧客情報のメールアドレス、携帯番号、住所を頼りに、
メールやショートメッセージ、レターを送ると思いますが、
微信で一元管理していれば、一発でフォロアーにキャンペーンが配信されます

カードよサヨナラ。微信会員システムが選ばれる8つの理由01

店舗数が増えれば増えるほど、顧客データの一元管理の効果が現れる

店舗が増えると何処で発行したカードなのか、普段はどの店舗をよく使っているのか等、
実際のカードでは管理をするのは非常に難しいですが、
微信カードは全ての店舗データがクラウド上に一元管理。

店舗数が増えれば増える程、リアルタイムに全店情報が見えるのが魅力。
導入後にボディーブローのように効いてきます。

カード発行の専用端末は不要。スマホ一台でOK

実際の会員カードを管理するにはパソコンと専用端末などが必要ですが、
基本的にスマホやパッドタイプの端末があれば、カード発行が可能。
導入するのに敷居が低いのもポイントです。

発行コストも不要。ランニングコストが抑制される

実際の会員カードは2元(40円)から4元(80元)程度が、コストの相場のようですが、
会員数が増えれば、カード発行枚数も多くなり、コストかなりの額になってしまいます。

微信の場合は何万枚発行しても、デジタル情報なので、
発行に掛かる費用は気にする必要はありません。

アンケートで商品動向を直接リサーチ

会員になったユーザーに対して定期的にアンケートを実施して、
商品情報のリサーチなどに微信会員カードは活用できます。
会員に対してアクションを起こせるのは、実物カードと大きく違う点です。

カンタンではありますが、実物カードと微信カードの大きく異なる点、
メリットになる点をご紹介してみました。

今は多くのカードが発行され消費者も手に取りたくないというのが実情です。
そんなカード戦国時代にどうやって消費者にカードを作ってもらい、
更にどれを活用してリピートをしてもらうかを真剣に取り組むのではあれば、
微信会員カードというのは今の時代には最適なツールだと言えるでしょう。

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