微信申請と運用代行以外に開発導入を勧める3つの理由

Wechat-Labでは公式アカウントの代行申請サービスや運用代行とは別に、
微信に関する機能開発をご紹介しています。
アカウント導入を検討している企業様にはアカウント開設以外に、
必ず決済機能や会員機能などを併せて導入するようにオススメしています。

何故アカウント開設以外に、機能開発をオススメしているのか?
そこには導入後の運用に関係する、大きな落とし穴があるためです。
アカウントのみの開設を検討しているのであれば、
極端な話ですが、公式アカウント開設は行わない方がいいかも知れません。

公式アカウント導入を検討している責任者の貴方に、
何故、開発をオススメしているのか、その理由を三つに分けてご紹介します。

公式アカウント開設で満足していませんか。開設が目的ではないのです。

公式アカウントを開設しただけで、満足していませんか?
少し考えて見て下さい。他の企業もこぞって公式アカウント開設をしています。
アカウント開設はスタートラインに立ったにしか過ぎません。

公式アカウント開設をしただけでは、フォロアーは増えませんし、
多少のフォロアーが増えたとしても、それは知り合い&知人の関係者フォロアーが中心。
本来の目的となる見込み客・認知度を増やすための有益なフォロアーではないのです。

折角の記事配信、見込み客に繋がる熱心なフォロアーに対して配信を行いたいですし、
貴方の会社の商品やサービス等の配信情報を、より多くのフォロアーに認知して欲しいと思いませんか?

アカウント開設が目的ではなく、多くの見込み客を集客して収益につなげる。
熱心なファンを獲得して企業・商品の応援をしてもらう事が最終的な目的と考えています。

見込み客フォロアーを増やす最初のキッカケ作りとしてアカウント開設は大切ですが、
決済機能などをアカウントと機能を連動させ、フォロアー獲得の付加価値を高めなければ、
他の企業から一足先に抜け出すことはできないのです。
微信申請と運用代行以外に開発導入を勧める3つの理由01

フォロアーあってこその配信記事。機能追加でフォロアー獲得をより強力に。

代行申請が完了して公式アカウントが開設されると、次は記事配信になるのですが、
記事配信は購読者、つまりアカウントにアクセスして購読するフォロアーがいないと、
記事の投稿が非常に億劫になり、記事配信が継続できなくなるのが実情です。

理由はカンタン、見込み客を伸ばすための記事配信であるにも関わらず、
見込み客が少なくアクセスが伸びない状態が続くと、
記事を投稿する意味や楽しさがなくなり、悪循環に陥ってしまうためです。

そのため公式アカウントの認知度を上げる必要が発生するのですが、
フォロアーを増やす一つのツールとして有効になるのが、
先ほどもお話した決済機能や会員機能となってくるのです。

まず何かのアクションをキッカケにフォロアーになってもらう、
そして定期的に記事を配信して読んでもらい、配信記事をモーメンツで拡散してもらう。
※詳細は「Wechatフォロアー集客とモーメンツの関係性」を御覧ください

記事配信だけではなく、フォロアー作りの環境を同時に整えておかないと、
有益な記事が読者に共有されずに公式アカウント開設の意味が薄れてしまいます。
そのため、フォロアーを増やしながら記事を配信することが非常に重要です。
微信申請と運用代行以外に開発導入を勧める3つの理由02

好循環の流れを生むために必要な微信機能の開発支援

公式アカウントは貴方の企業のWEBサイトと同じような意味合いがありますが、
微信の強みはフォロアーに対して、企業側から記事を配信することが出来る点です。

つまりユーザーの情報収集に関してWEBサイト検索は能動的ですが、
微信公式アカウントは受動的な要素が高いのです。

フォロー後はダイレクトにフォロアーに情報を届ける事ができるので、
最初に公式アカウントのフォロアーにどうやってなってもらうか?
この部分が非常に重要なポイントとなってきます。

そのキッカケを作る為に、Wi-Fi連動決済機能会員機能など、
公式アカウントと連動が可能で、フォロアーの増加が期待できる機能との組み合わせが、
フォロアー獲得、情報発信、フォロアーへの訴求活動という好循環を、
より効果的に進めるとこができるのです。

次回は実際に購読アカウント、サーアビスアカウント導入について、
悩まれている企業様向けに、実際の公式アカウントのアクセス数などの数値を元に、
アカウント開設のポイントを、ご紹介をしたいと思います。
微信申請と運用代行以外に開発導入を勧める3つの理由03

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