アニメ好き中国若者へ聖地巡礼スポット微信ガイドアプリ

日本語を話せる中国の若者の人口が意外と多く存在しているのを、
日本人の皆さんはご存知でしょうか。

彼らが日本語を話すキッカケとなった出来事として、
非常に高いパーセンテージを占めているのは日本のアニメや漫画。

日本のアニメや漫画は中国語に翻訳された品もありますが、
いち早く楽しむには翻訳される前の物を読むことが必要となり、
そうなるとどうしても日本語を理解する必要が生まれてきます。

そのため独学やネットの情報を元に平仮名とカタカナを覚えて、
徐々に単語の意味を調べ中国語の字幕がないアニメでも内容を理解し
楽しむ中国人が多いことから、日本語を習得した若者が多いのです。

アニメファンなら聖地巡礼が当たり前

そんな彼らは日本に訪れた場合の楽しみの一つとして、
アニメのシーンに登場した実際に存在するロケ地へ訪問をすること。
日本の若者も同じくこのロケ地訪問をしているのですが、
アニメファンの中では「聖地巡礼」と言われるこのロケ地観光。

現在、江ノ電の踏切は台湾・香港・中国からの旅行客から、
人気のスポットとして熱い注目を得ているのですが、
この江ノ電の踏切は発行部数1億2000万部を誇る「スラム・ダンク」のワンシーンに登場。
台湾・香港・中国の若い世代は、このスラム・ダンクを読破しており、
今現在もキャラクター製品は人気があります。

そんな人気の高いアニメスポットを紹介する、マップ機能をご紹介します。

そもそもアニメマップ機能を提供する理由とは

意外と都道府県単位にアニメの聖地と呼ばれる場所は多くあるのですが、
日常のワンシーンで出て来る場面であるため、
多くのロケ地は非常に判り難い場所にあるのが難点。

自己学習で日本語が多少話せるとは言え、訪問したい聖地にたどり着くのは至難の業。
そんなロケ地を目指す中華圏の若者の為に、Wechatマップをクリックすれば、
自分の訪問したい目的地情報が、地図上に詳細な情報と共に表示される。

詳細情報としてアクセス方法なども表示がされるので、
初めて訪れる中華圏のアニメファンでもアクセスが容易となります。
アニメ好き中国若者へ聖地巡礼スポット微信ガイドアプリ01

アニメファンの彼らは訪れた場所で必ず記念写真を撮影しますし、
撮影されたその写真は自国のアニメファンの友人にモーメンツで共有を行います。
写真だけを共有するのではなく、確実にこの便利な公式アカウントマップは、
他のアニメファンの中国人へも拡散される事になります。

この公式アカウントの運営者としては、
ロケ地を訪問して活性化を図りたい地方自治体やアニメグッズ販売店舗などが運営を行ない、
月に4回のメッセージ内で、聖地の詳細な情報や商品告知を行なうのも一つの手です。

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