ウェイシンは指紋認証

指紋認証で更に強固なセキュリティと秒殺支払いへ

Apple社がiPhoneの指紋認証機能を発表後、Wechatバージョン6.2においても、
指紋認証技術を活用した「指紋支払い」機能を搭載。

ユーザーはWechat指紋認証支払い機能を設定後、支払い後のプロセスで、
画面提示において手の指を置くことで指紋認証となり、これによって“秒殺支払い”を実現。
Wechat支払い時のパスワード入力が不要になる。

これまでのWechat支払いシステムは6桁のパスワード支払いプロセスで十分に簡易的であった。
ただしユーザーがパスワードを忘れてしまったり、数字パスワードを他人に盗み見られ易かった点があり、
指紋認証支払いは高い唯一性、携帯性、指紋が個人個人で生涯普遍的に変わらないなどの特徴があり、
更に支払いプロセスの簡易化を進めながら、支払いの安全性を提供することが可能となった。

これらの利便性を除いても、Wechatの指紋支払い機能の発表は、現在の情勢の変化に適応しているといえる。
iPhoneが率先し指紋認識機能を提案したお陰で、大部分のユーザーはこれまで元々あった
パスワード解除法に変わる、新しい認識方法に対する理解が深まり、今年から指紋認識機能を持つ多くの
種類のスマートフォンが標準装備されることが主流になる。支払い機能は自然と指紋認証が主流を占め、
必然的な選択方法へとグレードアップとなっていくであろう。

Wechatとしては、指紋認証は人物識別方法の一種の方法で、今後更に人物認証の領域において研究を継続し、
多くの支払い方法を開拓していくと同時に指紋支払いがWechat支払い市場で広まることを期待している。
28002_Wechatニュース_指紋

Wechat指紋支払い操作について

1、iPad mini 3、 iPad air 2、iPhone 5s、iPhone 6、iPhone 6 Plus,iOS 8.0以上のシステムで使用可能。
2、Androidシステムでは現在HUAWEImate 7が利用可能。今後対応可能機種は増える予定。
3、Wechatユーザ端末バージョン6.2、銀行口座とWechat支払いユーザ登録完了後、Wechat指紋支払いが使用可能。
4、全ての消費、送金のシーン(友人や顧客への送金など)に対応。ただし一つの銀行口座に対して一日の支払い累計額が5000元を超えると、パスワード入力の認証が必要となる。

利用までのフロー

マイウォレットを選択後、右上角の「…」を選択、パスワード管理→指紋支払い開始。
支払いパスワードを入力後、すぐにWechatで支払い機能が対応可能。

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