顧客集客急増!微信WeChat顧客会員カードのご紹介

日本ではまだまだ現役のプラスチック製の顧客会員カード。
皆さんも多くのカードを所有していると思いますが、
財布が嵩張り使いたい時に探し出すことが出来ない、手元に無い等、
不便な事があるかと思います。

しかし中国では既にプラスチック製の会員カードは時代遅れとなり、
利用者が激減しているのが実情です。
実際のカード代わりに利用されているのが微信(WeChat)を使った会員カードシステム。

デジタルカードのため会員カードが何枚あっても嵩張りませんし、
財布に入れておく必要もなく、スマホの中で保管と検索ができます。
そんな弊社が提供する微信(WeChat)顧客会員カードの機能をご紹介したいと思います。

機能盛りだくさん微信WeChat顧客会員カード

微信(WeChat)顧客会員カードとして有効なポイントは主に三つ。
「ポイント積立」と「情報配信」と「顧客管理」です。

一つ目の「ポイント積立」は、実際のカード式のポイントカードと同じように、
店舗訪問時に会員カードを提出。利用に応じてポイントを積み立てる事が出来ます。

例えば10元の利用を行うと10ポイント獲得。
ポイントが300ポイント貯まると次のカードにバージョンアップ。
カードバージョンがアップする度に優待条件が変更されていきます。

カード利用開始時は5%OFFから始まり、300ポイント貯まると8%OFFへと昇格。
このように利用頻度を高めることで、優待条件が変更していきます。

消費額に対して付与するポイントや昇格のポイント条件については、
システム内部で設定が可能です。

二つ目の「情報配信」は、会員カード利用者に対して、
ダイレクトに優待情報を配信する事ができます。

週末家族特典・平日特典・新規オープンの通知など、
様々な優待情報と店舗情報を消費者に対してダイレクトに届けることが可能です。

この配信機能は今までのプラスチック製の会員カードには無かった大きな特徴。
既に店舗を利用した事がある消費者に対して、情報を発信する事が出来るため、
無作為に雑誌などに広告を行うよりも、高い費用対効果が見込めます。

三つ目の「顧客管理」は、アンケートを顧客会員に配信する事も可能なので、
会員の性別や住居区、主に利用する店舗などアンケートに参加してもらい、
管理する顧客情報のデータの厚みをもたせ、顧客動向や来店が多い店舗、
顧客の商品への意見など、情報収集を行いマーケティングに活用する事が可能です。

また今回ご紹介した三つの機能以外にも、WeChatカード機能内部には、
利用者を識別するQRコード、最新店舗ニュースの配信、
各店舗の住所や地図情報の配信、ポイント獲得者別のクーポン発行など、
プラスチック製カードには無かった便利な機能を搭載しているので、
店舗独自のアピールを消費者に訴求することが出来るのも、
WeChat会員システムの特徴の一つです。

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